光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
心と脳と認知症
認知症を患う人の数はもう10年もすると
700万人を超えるとの推計値が発表されました
この数字は、なんと、65歳以上の高齢者のうち
5人に1人が認知症に罹患するという計算になるのです

認知症の中でも一番顕著に数が増えているのが
神経細胞が死んでしまうために
脳自体が萎縮し身体の機能も失われていく
アルツハイマー型認知症です

ですが、こんな研究発表がありました
「運動を続けている人はアルツハイマー型にはなりづらい」

私はこれを聞いて、もしかしたらアルツハイマー型に限らず
すべての認知症に言えるのではないか?と感じました
何故なら、運動しているほとんどの人が
思考を止めて、無心になっているからです

認知症は脳を使う思考の闇の産物であると言っても
過言ではないように私は感じているのです
思考の闇についてはこのブログでも記事に書いてきました
3次元の世界(物質世界)を捉えるのが脳です
実際に目に見えるものや本などから情報を得て
知識として脳に記憶として溜めます
それらをもとに、あらゆる生活の場で応用しながら
最終的に人生の方向を決めていくのです

ですが、3次元の世界がすべてではないことは
皆さんもご存知の通りです
物質世界は目には見えない本質の世界のごく一部なのです
広い本質の世界を捉えるのはもちろん脳ではありません
『心』です

心が使えなければ高次の存在どころか
人の思いやりや優しさ、また、地球や自然といった
ただ当たり前にあるものへのありがたさが分からないでしょう

私たちは、思考の闇へと誘う脳と本質を捉える心が
同時に備わっているので、少々ややこしいことになるのです

認知症にならないためには
「生きがいを持つことだ」と言われています
生きがいとは生きている意味を感じられることです
生きている意味とは、生きることで得られる
喜びや楽しみや幸せを味わうことです

長い間、サラリーマンとして働いてきた人が
退職とともに認知症が発症することが多いのも
家族のため、お金のためと、自分に鞭打って
我慢しながら働き続けるうちに
心を使うことを忘れてしまったためだと思うのです
嬉しさや楽しさは心で感じるものなので
心が使えないと生きる意味を見出せなくなるのも
当たり前のことです

運動している時はほとんど思考していません
考える前に手足が動いているはずです
考えているヒマもないのでしょう
それがいいのです

運動ばかりではありません
絵を描いているとき、楽器を演奏しているとき
映画を見ているとき、本を読んでいるとき。。etc
すべて心を使っているのです

この様なときに、ふと思いついたことは直感です
直感は見えない世界にいる自分を
サポートしてくれる誰かからの導きです
素直に従えば、出会いやチャンス、豊かさなどが待っているのに
頭で考えてしまうと、必ずと言っていいほど
時間がないからとかお金がないからと理由をつくり
行動することを阻みます
それが「思考という闇」なのです

なので、認知症という事象も
思考の闇がその人に入り込んだゆえの病なのだと感じています

人は脳があるので考えてしまうのも仕方がないのですが
思考100%の生き方は、どうしても損得や効率を考え
自分にとってイヤなものを排除したいという方向になります
それは純粋ではないので喜びや幸せを得ることはないでしょう
間違いなく本当の自分から遠ざけるものだと思います

何にも考えずただ楽しいことのみを選択していいのだ!と
腑に落とすことが大切です

私は長く生きることよりも
最期まで喜びを味わえる自分でいたいと思っています
そうあるためにも
心を使うことにフォーカスしていきたいと思っているのです
そして終わりには「生まれてきて良かった!ありがとう!!」と
言える自分でありたいと思うのでした

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして地球が癒されますように

読んでくださりありがとうございます

<過去関連記事>
エゴの産物
闇の時代の特徴
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