光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
分け隔てという闇・差別と偏見
久しぶりに「ベン・ハー」という映画を観ました
1959年に制作された映画で
アカデミー賞で11部門を獲得した名作です
ご覧になった方も多いでしょう

とにかく内容が濃い。。
友情やロマンス、敵討ちに加え
ユダヤとローマの問題(権力、対立、支配等)や
キリストの生涯とユダヤ人の主人公を絡めながらの展開は
212分という時間もまったく飽きさせないものです

この映画を初めて観たのは学生の時でしたが
テレビで放送される度に何故か観てしまうのでした
観る年齢によって感じ方も違ってきます
特に今回は、ライ病(ハンセン病)に苦しむ人への
差別と偏見について考えさせられました
ときに、身体や精神の障害を持つ人や
あるいは病気を持って苦しむ人に対し
世間はしばしば偏見を抱き差別をすることがあります

偏見とは、ものの見方や考え方が
一方に片寄っている場合であり
差別とは、同じ仲間として扱わずに区別することを言います

もしも感染したら困る。。という恐れがそうさせるのでしょう
その病気を正しく理解しできたなら
また、違った対応もできるはずです
決して、忌み嫌う対象ではないのです

差別と偏見は病気だけではありません
生まれた場所や肌の色、貧富の差、宗教の違い。。。
色々あります
ですが、これらは解決できないことではないと
私は感じているのです
相手を知ろうする気持ちや自分のありのままを表す勇気が
ほんのもう少しお互いにあったら
きっと世の中も変わってくるのだと思うのです

苦しむ人を思いやるのは当然であり
差別していっそう苦しめるようなことは決して許されません
それらは、最も愛のない振る舞いだと思うのです
分け隔てという闇にほかなりません

きれいごとだと言う人もいるかもしれません
ですが、それぞれが真の思いやりを持たなかったら
何ひとつ変わらないのです

幼い子供たちには、思いやりという愛を
経験して知って欲しいと思っています
それは、私たち大人が身を持って
示していかなければいけないのだと思うのでした

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして地球が癒されますように

映画っていいですね~

読んでくださりありがとうございます

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