光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
切り株にいた守り人
札幌のサロンから地下鉄駅に向かう道筋一杯に
桜の木が植えられており、春になったら綺麗な花が咲きます
ある日、いつもの様にその道を歩いていると
一本の木がスッパリと切られ、真新しい切り口を見せていました
じぇじぇ。。。私は声を上げそうになりました

ちょうど、とある一軒家の玄関の真ん前にある木でした
・・邪魔だったのでしょうか
それとも、病気だったのでしょうか
何か理由はあるはずでしたが、分かりません

私はほんの少しの間、立ち止まり、その切り株を眺めていました
すると、そこに白くて丈の長い服を着たおじいさんの様な人が
ヌ~~と現れたのです
もちろん、生きた人間ではありません
聞くまでもなく、その木に宿っていた神さま?というか
精霊の類いの木の精??というような
エネルギー的な存在です
そうして耳を澄ますと、その人が(以下、守り人と呼びます)
「なんで?どうして?」と言っているのが聞こえたのでした
???
分かってないのだ。。
その木に宿り、最早その木そのものだった守り人は
何故、突然切られたか、その意味が分からなかったのです

考えてみれば、古くから人間は自分たちの都合で
森や山の木を数えきれないほど伐採してきました
もしも、その一本一本に守り人が宿っているとしたら
なんと恐れ多いことをしているのかと
私は申し訳なくなってしまいました
と、同時に、人間のカルマの深さを痛感しました

そういえば神社などにも樹齢ウン百年という老木を
お祀りしているのをよく見かけます
幹は朽ち、所どころコンクリートのようなもので補強もされています
それでも大抵が、こんなご利益があるとうたい
参拝客を集めているのです
巡礼の旅でその様な木たちにチャネリングすると
「もう命を終えている」と応える老木がほとんどでした

私はそんな木たちの声を聞く度に
役目を果たしてくれた木たちを、どうして感謝して
静かに眠らせてあげないのだろう。。と思ったものです
役目が終わった木に対して、尚、人間のエゴを重ね
神聖なものを封じ、その場のエネルギーを重くしているのです

切り株の所に立っていた守り人。。
何かの事情があってその木を切らざるを得なかったとしても
「こういう理由であなたを切ります
 これまでありがとう」と祈りを捧げていたら
そこに留まることはなかったでしょう
守り人も還るべきところに還っていたのだと思います

『物』としか捉えてない故の振る舞いなのでしょうか
だとしたら、あまりにも傲慢です
地球に共存しているかけがいのない木たちです
洪水から守り、土砂崩れを防ぎ、酸素を作るなど
人間に様々な恩恵を与えてくれています

やはり、感謝しかないと私は思うのでした

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして地球が癒されますように

読んでくださりありがとうございます

<過去関連記事>
地球の気持ち
望むよりまずは・・
精霊たちがいない

守り人
~政次詩子さんのイラストから・切り株ちゃん~

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