光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
お墓と供養考
『私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 
 眠ってなんかいません
 死んでなんかいません。。』
これは秋川雅史さんの「千の風になって」という歌の一説です
初めてこの歌を聞いた時、その通りだよ~!と思いました
亡くなった人はお墓に留まっているわけではありません
(一部そういう人もいますが)

お葬式やその後繰り返し行われる法要などのセレモニーは
見送る側の人のためにあるように思えるのです
「この人とはお別れなんだ」と
自分の心に決着をつけるために必要なのでしょう

忘れるためとか排除するとかいう意味ではなく
今世の3次元的な関わり(肉体同士での交流)が
終了したことを腑に落とす大切な機会であり
悲しみに暮れる時間を過ごすとしても
再び前に進むためのものだと思うのです
世の中の常ですが、その様な感情に付け入り
お金を得ようとする人たちもいます
豪華なお葬式やお仏壇、立派なお墓、値段の違う法名
例を挙げたらきりがありませんが
どれも人間のエゴに反応するものです

私が巡礼の旅やセッションなどで
亡くなった人とコンタクトすると
彼らの望んでいることは、見た目が派手で
立派なセレモニーではないことがよく分かります
お経を読むお坊さんの数でもないのです

供養とは、亡くなったその人をいかに理解し
そして、その人への感謝。。
これしかないと私は思っています

なので故郷を遠く離れ、実際にお墓に行けなくても
色々な事情で家族や身内から疎遠になっていても
お葬式や法要ができなくても
供養ができてない、或いはやってないと
罪悪感を持ったり、世間から非難されても
本質の世界からみればどうということもないのです

もっというと、命日というものに拘ることもなく
理解や感謝というのは日々行われることですし
供養は自然に成されていくものだと思います

しきたり、段取り、順番等に翻弄されると
本当に大切なことがぼやけてきます
誰かにどう思われるかとか、「こういうものだ」という
一般常識も、ときには配慮も必要ですが
こと、お墓や供養については本質に目を向けた方が
真の意味で亡くなった方のためになると思います

理解と感謝の祈りは光なので
その光で還るべきところに還ることができるのですから

そんな秋分の日
私も在りし日のその人を偲び感謝を捧げ
手を合わせたいと思うのでした

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして地球が癒されますように

読んでくださりありがとうございます

ちょっと雑感

「自衛隊を出させる」と日本の首相が言いました
事実上、米軍の指揮下に組み込まれたのです
・・・ご本人はもちろんですが
自衛隊の方にはご家族もいらっしゃいます
戦争を起こす真の意図は光に見せかけた黒いものです
何のための安保法案、何のための「命がけ」なのでしょうか
あまりにも傲慢です
携帯料金の値下げも囁かれていますが
国民はそれほど愚かではありません
闇の役割とはいえ、とてつもなく大きなカルマを
背負ったのだのだと感じました

<過去関連記事>
愛のある行為・ネガティブな存在とのかかわり
隠せない時代
蒼暗い地球

お墓と供養

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