光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
雨にぬれた朝♪
魂の旅は永遠に続いていることを
実感せずにはいられない出来事がありました

その歌を初めて聞いたのは何年も前のことでした
スポーツジムのレッスンの終わりにいつも流れていた曲でした
私はそのメロディが好きで、よく口ずさんだものです
ジムをやめたのと同時にいつしか曲のことも忘れてしまいましたが
数年後、何かのテレビコマーシャルで流れていて
私は思わずYouTubeで見つけ、何度も再生し聞いていました

それから、また数年後、突然思い出し
今度は歌詞の内容が気になり、調べました
すると、その曲が古いゲール語民謡
(スコットランド・アイルランド系の)をベースとした
讃美歌であることが分かったのです
初めて聞いてから7年ほど経っていました
このブログでも何度も記事にしていますが
私は古い時代アイルランドで過ごした過去世を持っています
キリスト教との関わりはあまり良いものではありませんでしたが
元の“ゲール語で歌われていた民謡”であったということから
腑に落ちました
(古代アイルランドで使われていたのがゲール語)

歌というものには、そのメロディや詩が
魂に刻み込まれているのだと思いました
レムリア大陸が沈んだときに歌った
“old long since”(蛍の光)も同じです

懐かしくて、何回聞いても飽きなくて、心地良くて
ときに、悲しさや虚しさなんかも溢れてくる。。
過去世から魂が知っている歌とのはそんな感じです

きっと誰にでもあると思います
何か心に引っ掛かかる曲や歌があったら素通りせずに
探究してみましょう
自分を知るよい機会になると思います

私は早朝の森を散歩することが大好きです
この曲の歌詞にある通り
鳥のさえずりや陽の光といった自然のすべてが
自分とまわりのすべてを祝福してくれているように感じるのです

もし、よろしければお聴きくださいね
作詞はイギリスの詩人で作家のエリナー・ファージョンさん
歌はキャット・スティーヴンスさんです



~Morning Has Broken~

『朝が訪れた
 まるで、この世の初めに生まれた朝のよう
 クロツグミのさえずりも
 まるで最初に生まれた鳥のように
 歌うことを讃えよう
 夜明けを讃えよう
 その言葉から新しく湧き出ずるものを讃えよう

 新たに降りしきる雨はやさしさで満ちている
 天上からの光の束は
 生まれたばかりの草に上に、霧のように降りかかる
 濡れそぼった庭が持つ美しさを讃えよう
 彼の方が通り過ぎた所に生まれ出た

 その陽の光に私は在り
 その朝に私は在る
 エデンの園に生まれた
  ひとすじの光に
 喜びをもって讃えよう
 全ての朝に讃えよう
 神さまが新しく創られた
 新たな一日を讃えよう 
 その声を その朝を
 新たに生まれしすべてのものを』

どんな人にも等しく、朝がやって来ます
宗教に関係なく、新しい朝を迎えることができることは
やっぱり感謝だと思うのでした

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして、暑過ぎるこの夏も
どうぞお元気にお過ごしになられますように

読んでくださりありがとうございます

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