光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
精霊ちゃんたちのウェーブ
今朝の円山公園で、私は思わぬ体験をしました
一言で言うなら。。
とんでもないエゴの闇に触れたことでした
と、同時に、自分を褒めてあげようと思えたことでした

以前から(記事にも書いておりましたが)
森に住む野生動物にエサをあげている人について
私は疑問を持っていました
残念なことに円山の森にはそういう人が何人もいるのです

その中でも特に中心的人物の女性(60代)の方と
今朝、色々お話をさせていただきました
もちろん、エサやりについてのお話しです
その方からは、耳を疑うような言葉が次々に発せられ
私は愕然としたのでした
いつもの散歩コースの遊歩道の折り返し地点を過ぎた頃から
私は自分の首の後ろが冷たくなっていくのを感じていました
むむ?
何か、いるのか~??
と思いつつ足を進めていくと、その先に木の周りを女性が
楽しそうにウロウロしているのが分かりました

あぁ・・そういうことか
以前から、私はその女性がヒマワリの種やらクルミやらを
リスや野鳥に手渡しで、あげていることを知っていたのです
すれ違い様に見たり、遠くで見たりしていた私は
モヤモヤしつつも何も言わずにいました
そんな自分にもいい加減、自己嫌悪になったりもしていたので
おそらく、これは正々堂々と自分の考えを問いかけてみる
チャンスなのだということかと思いました

それでも、相手が私より年配だということはすぐ分かりましたし
良い内容の話ではないので、躊躇もしました
自分がこれから問いかけようとしているのは自身のエゴだろうか?
とも考えました
私は、少し手前で足を止め、心を落ち着かせるために
円山に向かい、目を閉じ、深呼吸を繰り返し
龍神や精霊の声を聴こうとした・・・その時です

その女性が、わざわざ私の隣りに来て
エサを取り出し「ほら~食べなさ~い」とリスに差し出したのです
リスは近づいて来て、女性の手から受け取り、口に入れました

何故、私の隣りでその行為をしなければいけなかったのか!
私は考える間もなく、口から言葉が出ていました
「野生の動物たちにエサをあげるのはどうなんでしょうね」と。。

以下、その女性とのやり取りです
(尾ひれも、はひれも付けてません)

「えっ?だって可愛いじゃない」
「可愛いといっても、野生動物にエサをあげるのは
 よくないのではないですか?」
「でも、何処にもダメだって書いた看板はないわよ」
「・・看板?」
「ダメなら、看板にそう書いてあるはずでしょう」
「確かに看板はないけれど、ないからと言って
 やっていい事にはならないと思うし
 一人一人の判断になるのでは?」
「私だけでなく他にも沢山あげている人はいるわよ」
・・正直、段々ムカついてきましたが、そこは冷静に
「知床の熊の話をご存知ですか?」と切り出しました

知床五胡を訪ねたとき、熊の悲劇を聞かされました
人間がウインナーを遊歩道から投げ、熊に餌付けをしたのです
熊はどんどん近くまでやってきて、やがて人を襲う様になりました
結局、そんな熊を危険だからと殺していきました
発端は人が熊を近くで見たいという
エゴの心によるものだったのに。。

(やり取りに戻る)
「あぁ~もちろん知っているわ
 でも、熊とリスは違うし、リスは襲って来ないでしょう」
「・・・」
「それに、もうここにいるリスは野生ではないの 
 だから、エサをあげないと死んでしまうでしょう」
「・・・」
「自分も最初はエサをあげている人を見て変だと思ったのよ
 でも、やってみたら可愛くて、もうやめられないわ」
「・・・」
「ハトやカラスにはあげないの。。だって可愛くないから」

「熊もリスも同じ野生の動物だし・・・」
私はやっと知床の熊の話の反論ができたのですが
そこは無視され、最後に女性はこう言いました
「あなたの言っていることは多分正しいのだと思う
 でも、これでけはやめられないのよ」

・・・もう、ダメだ
通じない
自分の考えが変なのだろうか
いや、違う
私は自分の感じたことを信じよう
でも、世の中には違う考えを持っている人は沢山いるのだ
それは、当たり前の事・・シンプルにそのことだけを受け入れよう
そして、今日の自分を褒めてあげよう
何故なら、勇気を出して自分の考えを言えたのだから

森には小さな子供たちも大勢やってきます
子供たちはきっと真似したがるでしょう
その時、親御さんたちは何と答えるのでしょう

森の管理事務所はもしかしたら敢えて看板を出さないのでしょうか
“野生のリスや鳥たちと触れ合える森”を
アピールしたいのでしょうか

ここに住むリスや鳥は人に慣れ、最早、野生ではありません
エサを与えられなくなったら死んでしまうかもしれません
ですが、本来あるべき姿に戻ることの方が
動物たちにとって自然なのではないかとも思います

つくづく人間のエゴは欲深く
自然(地球)に与える影響が大きいと思います
自然は当たり前にあるものではありません
地球の立場になって考え、慈しんでいきたいと思うのでした

でも・・・
その女性と別れた直後、私は確かに感じたのです
精霊たちが大きくウェーブを起こしてくれたことを。。
私は彼らから祝福を受けたのだと感じました
よかった~
ありがとう精霊ちゃん('-'*)。。

ではでは
みなさまの心が愛に溢れ幸せでありますように
そして、地球が癒されますように

最後まで読んでくださりありがとうございます

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