光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
異国の4つ足の姿をした神(真の平和)
例えば、生まれた時から病気もせず
両親も愛に溢れ、周りにいる人は皆いい人で
経済的に恵まれた環境で育だったとしたら・・・
もしかしたら、そうではない世界にいる人のことを
中々理解できないかもしれません
そういう環境の中にいると、いつも幸せが当たり前だからです

これと同じことが知床をはじめとするオホーツク沿岸にいる
黒龍、白龍、精霊、土地神たちに言えました
彼らは、その土地が封印されることもなく
ずっと平和が続いていたため
そこ以外の場所で何が起こっているのか
また、同胞が遭遇しているネガティブで厳しい現状を
まったく理解できなかったのです

異国の神(金髪のイケメン風の4つ足)が
大事な場所に踏み入ることを許したのもそういう理由です
このことは知床斜里町にある
縄文の遺跡(朱円ストーンサークル)で出会った
女神さまから伝えられて分かったことでした

そこへ行く予定には入れていませんでしたがこの日偶然通りかかり
夫が「行ってみよう!」と言い、立ち寄った次第です
(こういうことはよくあることで
 後で考えると行くべき大切な所だったと分かる)

そこは波動の高い、大変心地良い所でした
夫が光を降ろすと美しい女神さまが現われ私たちにこう言いました
「黒龍は本来の役目を忘れている
 土地神たちは闇に騙されている
 光を降ろして気づかせてほしい」と。。

・・どおりで。。
知床五湖で夫が光を降ろすと、遠くの方で
のんびりしていた黒龍が「はっ」とした様子で
4つ足と遭遇している私たちの方に近づいて来ていたのです
ですが、特に何をするわけでもなくただ空を泳いでいました
何か、他人事・・
私はそういう印象を持ちました

知床・オホーツクは、一年の半分も深い雪に閉ざされ
ありのままの自然のエネルギーが残る土地です
人を寄せ付けないこともあり
本州で繰り広げられていた“封印”という作業を
成す必要がなかったのでしょう

封じられていない故に、北方からの闇のエネルギー体が
勢力を拡大しようとしている窮地であっても 
ここの黒龍たちは分からなかったのです

朱円のストーンサークルで
それらすべての意図を込めた光が降ろされ
守り手たちは,きっと本来の役目を
思い出してくれたに違いありません
もう今頃は働いてくれるでしょう

その後、網走湖で4つ足たちと対峙したとき
彼らが光にのまれていく光景を見ました
元いた異国に帰っていったのか
それとも、存在自体が光に還っていったのは定かではありません

ただ感じたのが、今、この時代にこそ、私たち日本人も
「真の平和」というものに
意識を向けなくてはいけないということでした
世界の果ての小さな出来事だったとしても
決してよその国の出来事ではなくて
同じ様に感じていかなくてはいけないのだと思うのでした

ではでは
今日も一日、皆さまの心が平安で
幸せでありますように

読んでくださりありがとうございます

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