光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
良かれと思って・・ある日のリスちゃん
人はどうして肉体を持って地球で生きると
エゴ(我欲)が大きくなっていくのでしょう

私がよく行く円山原始林の散歩コースでは
エゾリスやシマリスを見ることができます
とっても可愛いのですが、少し違和感があるのです
・・と、言いますのも、人に慣れ過ぎているのです
怖がるどころか呼ぶと寄ってくるほど人に慣れていました

気を付けて見てみると、そばにある切り株の上に
クルミやひまわりの種が置いてありました
誰かがここにエサを置いているのでした
極めつけは、初老の男性が自分の手からエサを与えて
「よしよし」と話しかけているのを目にしたことでした

この森に住んでいるリスたちは最早野生ではないのだ・・

確かに、身近に見ることができるリスは愛らしくて
いつまでも見ていたいと思うでしょう
ですが、人間がエサを与え
自然の生態系を壊しているのだとしたら
大変なことをしてしまっていると感じました

リスに限らず、野生の動物に出会えたら「可愛い」と思って
エサを与えたくなってしまう気持ちも分かりますが
エサをあげると野生の動物は自分でエサを取らなくなってしまい
どんどん森から離れエサをくれる人間が住む所まで近づいてきます

そうなってしまうと畑を荒らしたり、ゴミをあさったりして
さらには近づきすぎて人間に危害を加えたりすることもあるでしょう
そうすると人間はどうするか
厄介者の動物は間違いなく殺す方向に向かいます
そもそも、”餌付け”という行為が発端なのに・・

自分の手からエサを食べてくれるのが嬉しいという
動機はエゴだと思うのです
はじめは小さなエゴの感情も知らないうちに大きく成長していきます
3次元という地球の環境だからこそとも言えますが。。

エゴは心の安らぎと真逆のところにあるものです
光と闇で言うなら闇。。
幸せに生きるためには自分の中の闇の分量をできるだけ小さくして
自分の心を光で満たすことは不可欠だと思うのです

では、どうしたらいいか・・
それは、気づく気持ちを持てるかどうかだと思います
自分の心に問いかける作業をやってみたり
想像力を働かせて
自分の考えや行動を客観的に捉えてみることが
気づくきっかけを与えてくれると思うのです

野生を奪ってしまったけれど
円山原始林のリスたちは人間に危害を加えることはないでしょう
どうか、リスたちが与えられた命を全うできますように
また、会いに行きます

ではでは
今日も一日、みなさまの心が穏やかで
幸せでありますように

読んでくださりありがとうございます

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