光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
赤い頬っぺのあんず姫(土地神さま)
昨年の11月に長野の戸隠にある宝光社という神社で
それはそれは可愛い女の子の姿をした神さまに会いました

宝光社は長野県のパワースポットとしても人気を集める
戸隠神社を成す五社のうちのひとつです
(他の四社は奥社・中社・九頭龍社・火之御子社)

私が見た女の子の姿をした神さまは
何の看板も説明書きもない小さなお社(やしろ)におられました
頬が赤くて着物の様な服を着て足元は裸足に近い感じでした
小学2年生くらいの身長です
ピョンピョンと跳ねて近づいてきて
「ありがとう!ありがとう!」と言いました
可愛い~
私は土地神さまかな??と思いました
ネットなどでは、土地神さまのことは
ネガティブに捉えられていることが多いのですが
私は決してそうではないと思います
土地神さまは古く縄文の時代から
人々に大切にされてきた神さまだからです

私たち日本人は、その昔、縄文の時代から
太陽や月、星、山、川、海、岩、・・そして木に至るまで
すべての自然の中に神の姿を見てきました
目には見えない大切なものを心を遣って感じ
そこに宿る神さまと確かに共存してきたのです

私はその神さまに名前を伺いました
すると「あんず」と答えてくれました

あんず姫・・
やっぱり可愛い~!

あんずというのが本名かどうかは分かりません
でも、その神さまがそう呼ばれたいのでしょう
それなら敬意と親愛を込めてあんず姫と呼ぶことにしました

宝光社の中にある、そのお社の前で
私の中にいる龍神たちが出ていき
何かを解き放ってあんず姫が出て来られた・・
あんず姫は小さなお社で不自由だったと言います

何故か閉じ込められていたのです
誰に?どうして?
色々疑問もありますが、ゆくゆく分かってくると感じています

霊山・戸隠山の山麓に確かに神さまの存在を感じ
私たちは長野をあとにしたのでした

ではでは
今日も一日みなさまの心が穏やかで
幸せでありますように

読んでくださりありがとうございます

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