光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
あるがままに(ネイティブの教え)
本屋で過ごす時間は
私にとって気分転換できる憩いの時間です
先日も何気なく見た棚に
何となく気になるタイトルの本があり
即、買いました
『あるがままの自分を生きていく』という本です

その本には、著者の経験を通して学んだ
ネイティブ・アメリカンの死生観が
分かりやすい表現で書かれていました

厳しい自然と共に生きてきた
ネイティブの教えは共感することが多く
便利な生活に慣れて
いつの間にか、もっともっとと追求している私たちに
本当に大切なものを忘れてはいけないよと
教えてくれているように感じました
著者の松木正さんの言葉に
“「正しい」とか「間違っている」の前に
 まず物事をそのまま受けとめてみよう
 そこから始まる関係が
 これからの君を育ててくれる”と、ありました

自分の外側にあることに対して
批判や評価をせず
ありのままのすべてを受け入れることは
すべてを認め、許すことです

それが出来たら、今度は
素直で正直な自分のことを認め
許すことも出来るようになると思うのです
ありのままの自分でいることを許し、認める・・
もう世間体や評価、批判などは気になりません
ジャッジもしません

多分、とっても気持ちが楽になると思います
無数の人たちの中で自分が生まれながらに持っている
才能や特徴を持つ人は一人もいないのです

心の安らぎと平安は
分かち合うとか寄り添うといったところから生まれるのでしょう
そんなことを気づかせてくれる一冊でした

今日はネイティブ・アメリカンの
ある部族の古老たちから聞き出した伝承を
叙事詩の形で書き綴ったものをご紹介したいと思います

自然を愛し、自然と共生し
自分を認め、他者を認め
何事にもとらわれず、こだわらず
万物は一度死ぬことで再び生命を取り戻すという
ネイティブ・アメリカンの哲学を感じるものです
本当の“自由”とはこういうものなのだと思うのでした

今日は死ぬのにもってこいの日

『今日は死ぬのにもってこいの日だ
 生きているものすべてが
 わたしと呼吸を合わせている
 すべての声が、わたしの中で合唱している
 すべての美が、わたしの目の中で休もうとしてやって来た
 あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった
 今日は死ぬのにもってこいの日だ 
 わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている
 わたしの畑は、もう耕されることはない 
 わたしの家は笑い声に満ちている 
 子供たちはうちに帰ってきた 
 そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ』
           
             (ナンシー・ウッド 著)

ではでは
今日も一日、みなさまの心が穏やかで
自由でありますように

読んでくださりありがとうございます

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