光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
大国主命の「さきみたま,くしみたま」( 出雲大社)
島根県にある出雲大社を訪れました
出雲の国は、神の国、神話の国として知られています
今もなお古の神社がいたるところにあり
その中心が大国主命(オオクニヌシノミコト)を
お祀りしているが出雲大社なのです

松並木の参道を行き
銅鳥居をくぐる手前に
『ムスビの御神像』があります
大国主命が両手を広げ
波の上のひとつの玉を抱こうとしている像です

大国主命(オオクニヌシノミコト)が
『幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)』のお蔭を頂いて
神性を養われ『ムスビの大神』になられたという
意味を象徴している像なのだそうです
そこには、こう書かれていました

『幸魂(さきみたま)、奇魂(くしみたま)
 守りたまえ、幸(さき)はえたまえ』

私は昨年、阿蘇を旅した時に
とある神社の洞窟で
龍神と大国主命から玉をもらいました
仙台の大国神社ではツインソウルのYさんが
「出雲で待ってる」とメッセージをもらっていました
今回の出雲の旅で、その時もらった玉の意味の一つが
分かりかけたように思いました
調べてみると
『幸魂(さきみたま)』とは
運によって人に幸せを与える働きと
収穫をもたらす働きがあり
花が咲く、物が割き分かれるという言葉のように
物が分裂し、増加繁殖して栄える力を意味があるそうです

また『奇魂(くしみたま)』とは
奇跡によって人に幸せを与える働きがあり
櫛・串の言葉のように櫛で乱れた頭髪を解いて整える
串刺しにして、それぞれの物を一緒にするというように
統一し調和する力を意味するのだそうです

言い換えるなら『幸魂』によって
分かれ、枝分かれしたものを統一し
調和のとれたものとして一層発展させてゆく力が
『奇魂』と言えるのかもしれません

雨やお日様の恵みなど
神の持つ、優しく平和的なご加護の表れなのです

“人の心を癒す”というのは
光と愛で成されるとものだと思っています
神の光で照らされ、真の愛で満たされたとき
本当の自分に戻り
幸せになれるのかなと思うのです

そういう光の道を生きる人たちを繋げる
そのようなヒーラーでありたいと願うのでした

ところで、大国主命がいつも背中に大きな袋を
背負っていることにお気付きでしょうか?
これは、何十人もいる大国主神の異母兄弟の神たちが
気のやさしい大国主神に
荷物を持たせていたからなのだそうです
なんだか神さまたちも面白いですね

ではでは
今日も一日みなさまの心が愛にあふれ
幸せでありますように

読んでくださりありがとうございます

光と愛の感謝日記 大国主命の「さきみたま,くしみたま」( 出雲大社)

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