光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
ネイティブの魂(セドナ)
セドナはネイティブアメリカンの
伝承の地と言われています

ネイティブアメリカンの生き方は
人間を自然の一部ととらえ
その創造物である
空(太陽)は「父」
大地は「母」
月は「祖母」、四つ足の「人々」
そして木や植物はブラザー、シスターと呼び
私たちと存在するすべてと繋がりをもち
感謝と共に調和して生きること

偉大なる精霊と霊的な存在に
大いなる敬意を払うというものです

私はこのネイティブアメリカンの教えに何故か惹かれ
ざわざわと魂が揺さぶられる思いがしました

そしてセドナで過ごす二日目の夜に
瞑想で告げられたことが
今回、セドナに来た意味のひとつだと分かったのです
私たちをガイドしてくださった方は日本人で
実は大変スピリチュアルなセラピストでもありました

偶然にも三日目に予定していた
ヴォルテックスのハイキングツアーが
私たちしか入っていなかったため
急遽予定を変更することになりました

ガイドさんからの依頼もあり
セドナに残るネイティブの悲しみを癒すことになったのです
ツインソウルのYさんはティンシャを持って行っていました

ネイティブアメリカンの歴史は実に悲惨なものです
白人が、彼らの土地を略奪し
騎兵隊によって老人や女性、子供たちもが惨殺され
さらに文化に至るまで抹殺しようとしたのです

私が瞑想した時、私の前に現れた人は
沢山のイーグルの羽で作った飾りを頭につけて
長い白髪を後ろで束ねていました
顔は浅黒く、その凛とした表情は
どこか私たち日本人を思わせるものでした

その人はセドナの大地を指差しました
同時にその方向に光が走りました
光は一直線に谷を照らし、どこまでも伸びていきました
そして「光で照らせよ」と告げたのです
谷・・・?

ガイドさんにその日案内された場所がまさに谷だったのです
オーククリークキャニオンでした
残った部族はこの地まで追われ逃げてきたのでした
戦いを重ね、命を奪われた、ネイティブの深い悲しみを
この谷の意識が覚えているというのです

さらに私たちはオーククリークの中腹まで登りました
そこに幾千もの昇れない魂がいることを感じました
谷を渡り、天に昇りたくて、ここまでは来たのです
でも、この先には行けませんでした
何故なら、重過ぎたのです
背負った悲しみ、無念な思いが重過ぎて
昇天しようとする自分たちの魂の
足を自ら引っ張ることになったのです

私たちは、ティンシャの音と共に
留まった魂が浄化され
昇って行くことが出来るように
そして、この谷の悲しみが癒され
安らぎで満たされるように祈りました

瞑想で現れた人(たぶんマスターの一人だと思います)の言葉通り
神聖なる神の愛の光で照らされますようにと

あとで分かったことですが
オーククリークはネイティブの人たちにとって
聖なる山とされているとのことでした

そうだったのか
だから、あのおびただしい数の魂が
この聖なる山にすがり、ここを目指してきたのだ・・と
今思い返しても、何か哀れで涙が出る思いです

私が住む北海道のアイヌの人たちの歴史と重なります
私たちは同じ地球に住まわせてもらっているのです

争いではなく平和を
無関心ではなく愛を

選択して生きていきたいと思うのでした

それでは
今日も一日みなさまの心が穏やかで
幸せでありますように

読んでくださりありがとうございます

光と愛の感謝日記 ネイティブの魂(セドナ)

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