光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
眠ること、死ぬこと
最近読んだ本に
「眠りが失敗を進化に変える」と書いてありました
寝ている間に、その日に経験したことを、学びに変えて
日々更新しながら新たな学びとして魂に刻むというものです
本当にその通りだと思います

心身を厳しく鍛えることも大切ですが
それと同じくらいに、眠ることもまた大切なのです
寝る間を惜しんで、一生懸命に努力を重ねても
眠りをおろそかにしては元も子もありません

ところで。。
スピリチュアルな世界では「死ぬこと」と「眠ること」の違いは
ただひとつのことでしかないと言われています
それは、魂と肉体を繋ぐコードが繋がっているか、いないか
それだけなのです

眠りにつくと意識は肉体を離れて死と同じような体験をします
コードが繋がれたままで、魂は肉体に縛られることなく
次元を超えて自由に飛び回り
高度な教えを受け取ることができると言われていて
その延長で夢があるのです

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会社を辞める・親の呪縛
若い頃、いつも辞めたいと思いながら
仕事を続けていたことがあります
「お金を得るのだから我慢するのは当たり前」と周囲に言われ
本当は嫌で仕方がありませんでしたが
辛いのは自分だけではないし、今、仕事を辞めても
次に条件に合う所があるかどうかも分からない。。
ならば、明日も行くしかないではないか。。と
頑張って出勤していました

当時、考えたことは親のことでした
やはり、仕事を辞めるとは言いにくかったのです
親が育ってきた時代も時代でしたから
耐え忍ぶことが、普通のことだったのでしょう

生まれた時から、そんな親の絶対的な価値観の中で
育ってきたわけですから
大人になっても、心のどこかで違和感を持ちながらも
そこから逃れることは中々難しいものだったのです

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静寂の中
私たちの普段の生活の中には様々な音が溢れています
そんな中、機械が発する電子音には
いささか疲れを感じてしまう今日この頃です

今朝の円山の森は気温2℃。。本当に寒くなりました
防寒を完璧にして、私はいつもの様に出かけました
寒くなったせいか人の姿もなく、シ~~ンとしています
それでも時折聞こえてくるのは鳥の鳴き声と
リスか何かが木を行き来する音、そして川の音。。。のみ

私は深い癒しを感じました
ただ、そこにいるだけで
自分の中の不浄なものが洗われていくような
とても神聖な気分になりました

この感覚を都会のビルの雑踏の中で味わうことは
おそらく難しいでしょう
それほど都会は自然と切り離されているのです

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2015年12月葉山出張対面個人セッションのご案内
2015年12月葉山出張対面個人セッションのお知らせ

12月10日(木)~12日(土)の3日間
神奈川県葉山町にて対面個人セッションを行います

日々生きていく中で、どうしても前に進めないとき
例えば、職場の人間関係や家族の問題
あるいは恋愛に関する悩みなど
心身共に辛く、希望や光が見えなくなったとき
再び、前を向くことが出来るように
ご自分を癒し、慈しみ、そして愛することを思い出せるように
また、人生の目的が知りたい
ご自分の願いや希望を叶えるためにどうしたらいいかなど
私hirokoが大天使や守護天使、マスターその他の高次の存在から
必要なメッセージをチャネリングで受け取りお伝えいたします

☆関東地区および近隣の地域の皆様の
 お申込みをお待ちしております

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心と脳と認知症
認知症を患う人の数はもう10年もすると
700万人を超えるとの推計値が発表されました
この数字は、なんと、65歳以上の高齢者のうち
5人に1人が認知症に罹患するという計算になるのです

認知症の中でも一番顕著に数が増えているのが
神経細胞が死んでしまうために
脳自体が萎縮し身体の機能も失われていく
アルツハイマー型認知症です

ですが、こんな研究発表がありました
「運動を続けている人はアルツハイマー型にはなりづらい」

私はこれを聞いて、もしかしたらアルツハイマー型に限らず
すべての認知症に言えるのではないか?と感じました
何故なら、運動しているほとんどの人が
思考を止めて、無心になっているからです

認知症は脳を使う思考の闇の産物であると言っても
過言ではないように私は感じているのです

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この世を去る時もまた祝福
人は皆、いつかは命を終えます
今世を魂と共に生きてくれた肉体が寿命を迎えるのです
時間が長いか短いかはあまり関係はありません
この世に生まれてきた理由を自分なりに探求しながら
「与えられた命を全うすること」は
誰もが等しくやらなくてはいけないことです

生きることは、ときに苦しく、また困難です
愛に恵まれて、ネガティブな出来事が
ただの一つも何も無い人など誰一人いないでしょう
皆、色々な事を自分の裁量で乗り越え
命が尽きるその瞬間まで生きなくてはいけないのです

なので、自分はどう生きるのか?。。が問題です
もしかしたら、その様なことを考えている人は
圧倒的に少ないのかもしれません
よっぽどのことが起きない限り、いつまでも若く、身体も動き
頭を使って効率的に生きることができると
錯覚してしまうのが人間なのでしょう

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テロの報道とカルマについて
またフランスで悲惨なテロで尊い命が犠牲となりました
平穏であるはずの日常に突然銃弾と爆弾が持ち込まれ
その暴力に世界中の誰もが巻き込まれる可能性があるのです

日本はアメリカに追従する道を選びました
国民に反対意見はあるものの政府がその様に決めてしまいました
なので、これまでとは違います
本当に他人事ではないのです

ときに、精神世界ではよく『カルマの解消』という言葉が使われます
カルマとは過去生で学び切れなかった課題のことを言います
今世、課題を再び学習し、宿題を終わらせることが解消です
必ずと言っていいほど人が絡んでいて
カルマの解消をするために立場や環境を変えながら
同じ時代に転生し、お互いの学び合いの形になります

「あの時やられたから、今生でやり返す」
それがカルマの解消になるか?と言えば、答えは「NO」です
これを繰り返していては解消するどころか
お互いに新たなカルマを背負うことになるからです

私はこの一連のテロの事象の中に
深く大きな地球レベルのカルマを感じてしまうのです

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思い出の赤い岩山・セドナ
セドナに夫と共に訪れたのは、ちょうど3年前になります
何故だか、最近その時のことを色々思い出しています

セドナと言えば赤い岩山・レッド・ロックを
思い浮かべる方も多いでしょう
レッド・ロックはそれぞれに名前がついていて
宇宙を感じさせる不思議なエネルギーで溢れ
その中でも、特に力の強いレッド・ロックを
ヴォルテックスと呼んでいるのです

ヴォルテックスはラテン語で「渦巻き」という意味ですが
広いアリゾナの大地に、このヴォルテックスが
いくつも点在している光景に圧倒されました

また、セドナはインディアンの人々にとって
聖地と言われている場所でもあります
虐殺された悲惨な歴史を持ちながら
彼らが生きていくために商売や見世物をして
白人に迎合しつつも、どこかで誇りも持っていて
なんだか私は複雑でした

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煙の行方・メリットの裏側
吸い殻のポイ捨てなどマナーも色々問われる今日この頃
禁煙エリアもどんどん増えて
愛煙家の方々も苦労が多いのではないでしょうか

私も夫も煙草は吸わないせいか匂いには敏感です
先日、朝ゴミを出すのにエレベーターに乗った時
ほのかに臭いました。。
ムム?禁煙のはずでは??
疑問に感じましたが、誰かが何らかの形で
臭いを置いていったのでしょう

百害あって一利なしと言われてしまう喫煙ですが
調べてみるとメリットも挙げられていました
それによると、こうでした
気分転換になる、食欲を抑えることができる
刻み煙草や巻き煙草は趣味としても楽しめる。。
なるほど~
ですが、これらのどれを読んでも
自分も吸ってみよう!とは、思えませんでした

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分け隔てという闇・差別と偏見
久しぶりに「ベン・ハー」という映画を観ました
1959年に制作された映画で
アカデミー賞で11部門を獲得した名作です
ご覧になった方も多いでしょう

とにかく内容が濃い。。
友情やロマンス、敵討ちに加え
ユダヤとローマの問題(権力、対立、支配等)や
キリストの生涯とユダヤ人の主人公を絡めながらの展開は
212分という時間もまったく飽きさせないものです

この映画を初めて観たのは学生の時でしたが
テレビで放送される度に何故か観てしまうのでした
観る年齢によって感じ方も違ってきます
特に今回は、ライ病(ハンセン病)に苦しむ人への
差別と偏見について考えさせられました

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最高のヒーリング
夜、寝る前に、その日一日を思い出して
出会った人や、起こったことを振り返る作業は
中々楽しいものですし、とても癒しになるのです

もちろん良いことばかりではないですが
自分のベッドの中で思い返すことができるということは
入院したわけでもなく、野宿をしているわけではなくて
その日を無事に過ごすことができたということで
次の日の朝まで身体を休めることができることは
至極当たり前のことなのですが
やはり、感謝に値することだと思うのです

今日、誰と会って何を話したか、何処に行って何をしたか
ランチや夕ご飯、嬉しかったこと、腹が立ったこと
色んなことをもう一度思い出して
『ありがとう』と感謝しながら眠りにつく幸せは
自分の波動を上げる誰にでもできる最高のヒーリングなのです

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人柄に出るもの
やはり、どうしても純粋な人には惹かれてしまいます
多分、それは私だけではないでしょう
純粋な人というのは、笑顔だったり、言葉の選び方だったり
振る舞いにキラッと光るものを持っているのです
また、それが自然と出てしまうのです

・・・それにしても
人の心の“純粋さ”とは
一体どこから来るものなのでしょうか

精神世界では自分に軸を持つことが
とても大切なことだと言われています
確固たる自分を持っていれば外側で起こる色々なことに
翻弄されませんし、揺らぐことはないからです

もちろん、軸を持っていることと頑固なこととは
全く持って別のお話しなのですが
中には同じだと勘違いされている方も多いのです

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不吉だけれど神秘的なカラスちゃん
晩秋深い円山の森は紅葉の終わった葉っぱが落ちて
一面がきれいな絨毯の様になっています
今朝は珍しくキタキツネが歩いていました
それから、エサやりの人たちも沢山いました

でもね~~
あるエサやりの男性(自転車に乗ってきている常連さん)が
キツネやリスには喜んであげているのですが
それに伴って集まって来るカラスたちを
まるで仇のように本気で追い払っているのです

私もカラスはあまり得意ではありませんが
なんだか気の毒になってしまうほどでした

その見栄えなのか、生態なのか
はたまた、頭が良すぎる所が気に入られないのか。。
カラスは人に忌み嫌われているのです

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