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光と愛の感謝日記 ~地球とあなたと私のために~
たったひとつの真実を札幌のヒーリングサロンからスピリチュアルカウンセラーhirokoがお伝えします
やり過ぎては良くないのよね
「あらっ、お客様、毛穴が無い!」
こう言ったのは、とある化粧品販売員の女性です

クライアントの方のお化粧の感じがとても素敵で
自分もそのファンデーションを試してみたくて
札幌のデパートに足を運びました

美しく完璧なメイクを施した店員さんが応対してくれました
「では、まずは下地クリームを塗らせていただきますね」
・・・で、クリームを塗ったところで
先ほどの発言となったわけです

よっぽど予想外だったのでしょう
ものすごく驚いているようでした
相手のあまりのウソでしょう顔に
私は、つい、ジロリと見てしまいました

・・・しかし、毛穴がないとはどういう意味だろうか
毛穴はあるよ
当然でしょ
それどころか、毛穴の奥に黒ずみだってあるじゃないか

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何よりの“力”になるもの
これは、どんな状況の
どんな立場の人にでも言えることなのですが。。

何より自分の力となるものは
「正直さ」だと私は思っているのです

真実はひとつしかなく
また、誰の心にも響く、真っ直ぐなものだからです

嘘をつくと、いつかは必ず知られてしまいます
嘘を隠すために嘘をつくことが有効なのは
最初のうちだけです
気づくと、どんどん辻褄が合わなくなって
結局、分かってしまうのです

時間が経って、年をとってから分かることもあります
築き上げてきた地位も名誉も
泡のように消えてしまうことだって山ほどあります

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「我がもの顔」・・って
誰かの立場になって物事を考えることは
簡単なようで、とても難しいことでもあります
相手は自分と違う人間なのだから
分からないのは当たり前なのですが。。

しかし、対象が人間ではなく違う生き物だったら・・
もっと言うと、自然とか地球だったらならどうでしょう

当然、相手は人間ではないので
それらがどうなっても、痛くも痒くもないわけですし
「相手の立場に立ってみる」ということ自体が無いに等しく
そもそも、自分たちと同じ命があることさえも
忘れてしまっていることも多いのです

こんなことを考えたのは
少し前にこんな記事を目にしたからです

『トドの大群、わがもの顔!!
嘆きの漁業者 石狩湾新港』

北海道の石狩市にある石狩湾新港の防波堤に
トドの大群が現れ、漁業者らが困惑している
という内容でした
トドは、毎年この時期に数頭が姿を見せますが
今回は70頭以上にも上り
漁業者にとっては漁網を食い破られるなど
被害が深刻でニュースになったのでした

漁業で生計を立てている方々にとっては
死活問題でもありますので色々大変だと思います

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AI vs 愛
最近、俳句の番組が好きでよく見ています
先生の解説がユーモアがあり分かり易くて
とっても勉強になります

また、ゲストの人たちもいいですよ~
俳優さんや芸人さん、また、歌手、落語の師匠など
毎回味わい深い句を詠んで
ドラマや舞台では分からない素の姿が
俳句を通して伝わってくるのです

それで、つい先日、春の大会みたいなものがありまして
その中の一コマです

現役東大生の女性の句が、とっても上手くてね
(以下、Hちゃんと呼びます)
手慣れの先輩たちもタジタジでした
Hちゃんは、この日も予選1位で通過し
本選へ出ることになったのです

その時、ゲストの一人
(番組では準ボスみたいなポジションにいる人)が
Hちゃんについて興味深いことを言ったのです

Hちゃんは徹底的に過去問を学習し
俳句の五七五のどこにどんな言葉を置くのか
パターン(俳句の方程式とか法則)をマスターしている
(何たって現役東大生、抜群に頭がいいのです)

あとは、その法則に従って型に単語を
当てはめる作業をするだけで
ある程度のよい句は詠めるはず。。。だと

・・・しかしね
問題は本選でした
Hちゃん、やっぱり素敵な句を詠んでいましたが
結果は4位だったのです

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ブラックよ、さようなら
いいドラマだな~
朝の15分、そんな気持ちで見ています
当たり前のことではありますが
ドラマっていうのは、脚本によって
これほど良くも悪くも変わるものなのですね

その中でとても印象に残った言葉がありました

主人公の少女にそれまで冷たく接していた
(わざとそう見せていた演出なのかもですが)
北海道開拓者一世でもあるお爺さんが言った言葉です

ちゃんと働いていれば必ずいつか報われる日が来る
報われなければ、働き方が悪いか
働かせる者が悪いんだ
そんなところは、とっとと逃げ出せばいい
しかし、一番悪いのは
人が何とかしてくれると思って生きることだ
人は人をあてにする者を助けたりはしない
逆に、自分の力を信じて働いていれば
きっと誰かが助けてくれる。。

開拓者だからこその言葉だったのかもしれません
その頃の時代背景も複雑でした

それにしても深い言葉だと思いました
いや、深いと言うより、至極普通のことで
でも、今、皆が忘れていることなのかもしれません
と、同時に、私は少し前に起こった
コンビニの24時間営業を巡るニュースを思い出していました

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